歴史古街道団 会則・役員

歴史古街道団 会則

第1章 名称および事務所
(名称)
第1条 本団は歴史古街道団と称する。

(所在地)
第2条 本団の本部を東京都多摩市桜ヶ丘1-40-6 に置く。なお、事務局を東京都多摩市一ノ宮4-7-10 濱野千秋方に置く。

第2章 目的および事業
(目的)
第3条 本団は日本各地の歴史古道と関連する遺跡・史跡、伝承・伝説を調査研究し、 その保全と活用のために各地と交流を図り、郷土史の活性化と新しい時代の地域おこしに 寄与することを目的とする。

(事業)
第4条 本団は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

1 歴史古道の保全と活用事業 
ウォーキングや学習会、講演会、旅行会の開催、古道跡や未知の遺跡の存在の公表、案内板の設置、 会報、ガイドブック、マップの発行、ガイドの養成、歴史環境維持保全活動など。 

2 地域交流事業
歴史古道を基にした地域関連・地縁性を活用し、各地と業務提携や協力関係を築き、啓蒙活動を行なうと共に 地域の歴史観光の発展に努める。

3 歴史古道と遺跡・史跡に関わる調査研究事業 
各地の歴史古道と関連する遺跡・史跡、伝承・伝説を科学的かつ学術的に調査研究を行うとともに研究会誌を発行し、 もって発表の場とデータの提供を行なう。

(事業の形態)
第5条 生涯学習団体として広く一般から団員を募り、公共性と自立を目指した事業を行ない、 その収益は本団の活動へ還元する。

(組織)
第6条 第4条に規定する事業を行なうため、本団に事務局を置き、事務局の下に必要に応じて 専門部を置くものとする。

2 事務局に事務局代理、専門部に運営委員の中から係を複数人置くことができる。

3 地域の活動を活発にするとともに会員相互の親睦を図るため、必要に応じ地域支部を置くことができる。

第3章  団 員
(団員)
第7条 本団の団員は次の通りとする。
(1) 個人団員 本団の目的に賛同して入団した個人
(2) 賛助団員 個人、団体および法人で本団の目的に賛同し、役員会が推薦した者
(3) 名誉団員 本団の目的に賛同し運営に著しい貢献や功労があり、または、あると認められる個人で、 本部が推薦し役員会で承認された者

(会費)
第8条 団員(前条第2号および第3号を除く。)は、別に定める会費を納めなければならない。
(入退団)
第9条 本団に入団または退団しようとする者は、別に定める入・退団の届け出書を団長に提出しなければならない。

(除名)
第10条 団員が本団の名誉を毀損し、またはこの定款および規則に著しく反する行為をしたときは、役員会の決議によって除名することができる。

(拠出金品の不返還)
第11条 既納の会費その他の拠出金品は、一切返還しないものとする。ただし、貸借の場合はこの限りではない。

第4章  運営委員会
(運営委員会)
第12条 本団に次の運営委員会を置く。
(1) 団長  1名
(2) 副団長  1名
(3) 事務局長 1名
(4) 運営委員 若干名
(5) 顧問 若干名
(6) 会計監査(監査役)1名

(運営委員の選任)
第13条 運営委員(前条第5号を除く)は個人団員の中から総会の議決により選任する。 
2 前条第5号の運営委員員は、運営委員会において選任する。
3 運営委員の任期中に生じた欠員は、運営委員会で選任することができる。ただし、総会において事後承認を得るものとする。

(運営委員の任期)
第14条 運営委員の任期は定期総会から次期定期総会までの1年とする。ただし、補欠または増員による運営委員の任期は、現に存在する他の運営委員の任期とする。
2 運営委員の再任は、妨げないものとする。

(運営委員の職務)
第15条 運営委員の職務は、次のとおりとする。
(1) 団長は、本団を代表し団務を総括する。
(2) 副団長は、団長を補佐し団長に事故あるときは団務をまとめる。
(3) 事務局長は、運営を統括する。
(4) 運営委員は、事務局の業務を分担して、各係の活動をまとめ実行する。
(5) 会計係は、本団の運営および活動に伴う経理にあたる。
(6) 会計監査は、本団の会計を監査する。

(費用弁償)
第16条 運営委員は、活動に要した費用弁償を受けることができる。
  2 支払の方法、金額等は別に定める。

第5章  会 議
(会議)
第17条 会議は、次のとおりとする。
(1) 総会 定期総会は会計年度末日の翌日から2か月以内に団長が招集する。ただし、団長が必要と認めたときは、臨時総会を招集することができる。
(2) 運営委員会 団長は随時運営委員会を招集する。
(3) 議長 総会および運営委員会の議長は団長がこれに当たる。団長に事故があるときは、あらかじめ運営委員会の定める順序による。

(総会の定足数)
第18条 総会は、資格をもつ個人会員の10分の2以上(委任状を含む。)の出席がなければ成立しない。

(議事の決定)
第19条 会議の議事は、出席者の過半数でこれを決定し、可否同数のときは議長の決定するところによる。

(表決権の委任)
第20条 会議において、その構成員が出席できない場合に書面をもって自分の意思を表示するか、または他の構成員に表決権を委任したときは、その会議に出席したものとみなす。

第6章 経 理
(経費)
第21条 本団の経費は、会費、事業収益金、寄付金およびその他の収入をもって充てる。

(会計年度)
第22条 本団の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日をもって終わる。
  2  本団の出納は、翌年度の4月30日をもって閉鎖する。

第7章 雑 則
(委任)
第23条 会則に定めるもののほか、必要な事項は運営委員会で定める。

(会則の改正)
第24条 この会則は、総会においてその出席団員の5分の3以上の賛成により改正することができる。